名鉄バスセンター(名鉄名古屋駅)(名鉄バス・名古屋観光日急・三重交通)

 

概要

 名鉄名古屋駅(地下駅)の駅ビル群の一つ『名鉄バスターミナルビル』(名鉄百貨店メンズ館・名鉄グランドホテルなどが入居)の3・4Fにあるバスターミナルです。『名鉄バス』の高速&一般路線バスが乗り入れる名鉄バスのメインターミナルです。また、『名鉄観光バス』(旧『名古屋観光日急』)の高速バス及び『三重交通』の名古屋線が乗り入れてきます。

 なお、中部国際空港(セントレア)へのリムジンバスは名鉄BCからはありません。名鉄名古屋駅からの鉄道(名鉄常滑・空港線)アクセスが充実している為です(全車指定席の快速特急『ミュースカイ』で最速28分(30分毎)。他に一部一般席の特急・急行があります)。

 県営名古屋空港(旧空港)へのバスも名鉄BCからはありません

(但し、『新トヨタビル前』(ミッドランドスクエア(※)前)から『あおい交通』が運行しています)。

 

 ※『ミッドランドスクエア(地図)』=2007年開業の『トヨタ・毎日ビルディング』のこと。名鉄名古屋駅(名鉄BC)の向かいにあります。

 

(トヨタ自動車・毎日新聞社などが入居の複合ビル。JR名古屋駅ビル『セントラルタワーズ』を抜いて名古屋一高いビルになります。)

 

 いずれにしろ、JR東海バス名古屋市バスが使う『名古屋BT』と並ぶ東海地区2大バスターミナルです。

 なお、2005年、アスベスト問題が発覚したため、1年間かけて改良工事が行われました。

2007年1月15日より現在の乗り場(工事開始前と同じ)になっています。全体工事改良完成は'07年3月の予定です。

 

 

アクセス:(駅構内図などは各社のHP(『リンク集1』にあります)を参照して下さい。)

名鉄・・・『中央改札口』または『南改札口』を出て地上(表通り)または地下を南へ、『名鉄バスセンター』の看板から3Fに上ります

     (地上(表通り)からの場合1F⇔3Fの直通エスカレーターがあります。地下の場合はEVで上ってください)。

     ※地上エスカレータ1Fの近くに『ナナちゃん人形』という巨大人形があります(但し07年春まで工事中のため見られません)。

JR(在来線)・・(A)南通路から『広小路改札』を出て左に行くと、広小路口出口に出ます。出口から外に出たら名鉄百貨店があるので、          手前を右に、裏通りを百貨店沿いに進むと、バスセンターに上る階段があります(これが最短経路です)。   

                  (B)『中央改札口(中央通路)』から出た場合は右(タワーズ方面)に曲がり『金の時計』の手前を右に進むと

          広小路口にでますので、後は広小路口からと同じ。

JR(新幹線)・・(A)北階段(新大阪寄り)利用の場合

          『新幹線北改札口』を出て(乗換え口は使わない)左へ、『金の時計』の手前を右に曲がった後は

          『中央改札口』からのパターンと同じ。

         (B)南階段(東京寄り)利用の場合

          (あ)『新幹線南改札口』を出て右へ、あとは新幹線(A)の利用の場合と同じ。

          (い)『新幹線南乗換え改札』を通って『中央改札口』から改札外へ。そのあとは在来線(B)の場合と同じ。

                    (う)『新幹線南乗換え改札』を通って南通路経由で『広小路改札口』から改札外へ。後は在来線(A)の場合と同じ。

近鉄・・・正面改札口(行き止まりのほう(地下改札口)でなく、ホームの階段を上る方)を出て正面階段を上って1Fへ上がり右へ、

     しばらくするとバスセンターへ上るエスカレーターが見えてきますので、エスカレーターへ3Fへ。

地下鉄(東山線)・・・南改札または中央改札を出て南(名鉄線方面)へ、バスセンターの案内に従い、歩く。

    (桜通線)・・・(あ)東山線中央改札まで歩き、そこを出て南へ、あとは東山線と同じ。

             (い)西または東改札を出てJR中央改札へ出て、タワーズ方面に歩き、あとはJR在来線利用の場合と同じ。

あおなみ線(相当時間かかります(15〜20分は見てください))

 改札を出た後、正面の出口を出て左へ新幹線高架沿いを歩き、交差点を左へ曲がりJRのガードをくぐります。

 突き当たりに名鉄の駅ビルがありますので、『名鉄バスセンター』の案内板から階段を上ってください。

 

 

設備

切符売り場・待合室・売店などいろんな施設があります。高速バス切符売り場は3Fにあります。

乗り場は3Fが8バース、4Fは4バースです。降車場は3F、4Fともにあります。

名鉄・日急の高速バス及び三重交通は3Fからの発車です(乗り場の詳細は名鉄バスのHPに書いてあります)。

 

その他

 金沢駅・福井駅・高山BT・京都(深草BS京都駅中央口)・神戸(三宮BTポートピアH)行きは『名古屋BT(JRバス乗り場)』

も経由します(日急バスの大阪(OCAT経由USJ)行きは×、この5路線は『名鉄BC』始発で5分後に『名古屋BT』を通ります)。

 万が一『名古屋BT』から乗るつもりで間違えて『名鉄BC』に来た場合、『名古屋BT』の発車5分前までならここから乗車可能です。

その他の場合でも(例えば30分前に来ても)、この5路線は実際どちらでも乗車できます。

『名鉄BC』⇔『名古屋BT』間は歩くと15〜20分かかってしまいますので、時間に合わせて選んでください。

 

『名鉄バスセンター』の地図はこちらです。広域地図はこちら(JR名古屋駅桜通口駅前広場)です。

 

バス会社HP

『名鉄バス』のHPはこちら

『名鉄観光バス』のHPはこちら

『三重交通』のHPはこちら

あと、『名古屋鉄道(名鉄)』のHPはこちらです。

 

※なお『名古屋バスターミナル(JR名古屋駅)(JRバス・名古屋市バス)』の案内文はこちら地図はこちら)。

        栄バスターミナル(オアシス21)(名古屋市バス・名鉄バス・JR東海バス・三重交通)』の案内文はこちら

 

 

 


 

   

 

 

 名鉄バスセンターです(南側から撮影・取材時アスベスト工事の残工事のため、白いカバーがかぶせられています。)。JR名古屋駅南の名鉄名古屋駅ビル群の一角にあります。

 名鉄バスのメインターミナルで、高速・一般路線バスの他三重交通も名古屋側ターミナルとして近・中距離便が乗り入れています(専用の乗り場と切符売り場もあります)。

 

 こちらは北側から見た姿です。

 3Fバスターミナルへ上るエスカレーターのすぐ近くに『ナナちゃん人形』と言う6mの巨大人形があり、バスターミナルへの目印や、待ち合わせ場所になっていたのですが、工事のため撤去されています。07年春には復活します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 こちらは名鉄百貨店西側にある西口(裏口)です。

 JRから来た場合、『広小路口出口(右の写真)』を出て(中央改札口から出た場合でも南の『広小路出口』へ向かってください)、百貨店の手前を右に行くとバスセンターに行く階段があります。看板がありますので、階段を上ってください。

  あおなみ線からの場合、JR南側のガードをくぐったらここに出ますが、改札の位置の都合上、結構時間がかかります。地図を参考に向かってください。

 こちらはJR名古屋駅広小路出口です。駅の一番南東にあります。正面右奥に『広小路口改札』があり、バスセンター西口(左の写真)や名鉄(『西改札口』が一番近いです。)や近鉄(近鉄の場合はJR⇔近鉄連絡改札がありますが)への乗り換え用の改札があります。

 JR⇔名鉄への最短距離なので、名鉄への乗換え客(特に中部国際空港への飛行機利用客)や名鉄百貨店へのお客さんでにぎわいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 名鉄名古屋駅南改札口です。改札を出たら、右に曲がり、さらに右に曲がると地下からバスセンターに到着できます。

 地下は結構ややこしい(百貨店の中を通り抜ける形になります)ので、迷いそうになったら、早めに地上に出るのが手です。

 こちらは中央改札口(出口)です。中央改札口は入口と出口が別々になっています(格好離れています)。

 

 改札を出たら斜め右にいって地下に行くか(途中に中央改札口(入口)があります)、左に行って、地上に行って表通りを、百貨店沿いに南にいくかのどちらかです。

 まあ、『名鉄バスセンター』の表示は名鉄駅構内にどこでもあるので、何とかたどり着けます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 近鉄の場合はホームの階段を上り、連絡通路を通って、突き当りの改札(『正面改札口』)に出ます。あとは正面に階段がありますので、上って地上に上がり右に曲がってください(地下を通るより分かりやすいです)。

 間違っても行き止まり側の『地下改札口』からは出ないで下さい。方面的に反対方向(北)に向かっているので、遠回りになってしまいます。構内では『地下改札口』のほうが目立ってしまっているので注意してください。

 地下鉄の場合は東山線の場合、改札を出た後、南の方面に向かってください。『名鉄線』が目印です。南の改札利用のほうが楽です。

 桜通線の場合、東山線に出て中改札口から南に向かうか・東改札口からJR中央コンコースに上って、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 正面からエスカレーターで上った3Fの光景です。高速バスの切符売り場があります。切符売り場は他に名鉄バスの近距離用と三重交通の売り場があります(隣接しています)。

 バスセンターのメインは3Fで大半のバスは3Fから発車します。長距離高速バスも3Fから発車します。

 なお、『名神ハイウェイバス』京都・神戸線を『高速バスネット』で予約した場合、この窓口では発券できません(『名古屋BT』では可)。予約番号を示した上、車内で現金精算になります。 

 3F待合室&売店です(4Fにも待合室とWC・自動券売機があります)。高速バスの待合所としては適正な規模です。中にはパンフレット類も置かれています。

  待合室左のエスカレータは4Fへの連絡エスカレーターです。4FへはこのエスカレーターかEVを使います。ちなみに4Fは4バースあり(降車場もあります)、ツアー・登山(上高地方面など)バス、岐阜方面などの近距離高速バス、太平洋フェリ-への連絡バスなどが発着します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 3F乗り場案内です。1・2番乗り場が三重交通(伊賀上野や新宮まで行く路線もあります)、3・4番乗り場が名鉄バス一般路線バス・5〜8番乗り場が名鉄バス&名鉄観光バス(当時は名古屋観光日急バスの長距離高速バスです。

 乗り場的には分かりやすく整理されています。

 高速バス乗り場(5〜8番乗り場)です。バスターミナルの右側にあります。以外にシンプルな構造ですが、改良工事の際に、排気ガス防止用のガラス仕切りが出来ました。ですからものすごく快適です。

 

 さすがに、長距離便の場合は座席指定のため、みんな待合室で待っているため、ゆったりしています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 4番乗り場のバスは一般路線バスの中でも『基幹バス』と言われています。基幹バスとはバス路線改良システムの一つで、大通ではバスは路面電車みたいに車道の中央寄りを走り、乗り場には安全地帯が設けられています。名古屋市内に2区間設けられており、名古屋市バスと名鉄バスが走っています。バスの定時性確保に一役買っています。

 こちらはバス乗り場の左側、1〜3番乗り場です。

 1・2番乗り場は三重交通専用です。

 よく考えてみたら、名古屋から三重県の東端はそんなに遠くないので、名古屋まで乗り入れても不思議ではありません。座席指定制じゃないので、結構お客さんが並んでいます。

 しかし、三重県って中部地方か近畿地方か微妙な県です。伊賀地方は完全に関西文化圏ですし・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 こちらは降車場です。乗り場(ロータリー上になっています)の反対側(西側)にあります。3Fに8バース・4Fに4バースがあり、基本的に止まる階は乗り場と同じです。

 ちなみに停まっているバスは京都から来た西日本JRバスです。最近まで西日本JRバスは名鉄BCには金沢行き以外乗り入れしなかったのですが・・・(今は京都行きと神戸行きも乗り入れます)。

 バスの出入り口です。勾配の関係上バスセンターのかなり南にあります(地図参照)笹島町の大通りもスロープで越えていきます。『名古屋BT』からのバスは意外と時間がかかります。

 ちなみに後ろにはJRと名鉄が走っており、名鉄が金山方面(左)から地下へもぐって行く姿が見ることが出来ます。逆に金山方面に地上に出て行く電車も見られます。

 その後ろはJR線でこちらも多くの電車が通ります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


発着路線:(一般路線・近距離高速バスは除いています。→『名鉄バス』『三重交通』HPを参照してください。)

 ※名古屋BT=名古屋バスターミナル(JR名古屋駅)/栄BT=栄バスターミナル(オアシス21) ・停車停留所は一部省略しています。

『名鉄バス』が運行)

・仙台(仙台駅前宮城交通総合案内所)行き

 『青葉号』(夜行、宮城交通と共同運行)

 (栄BTにも停車(乗車のみ))

 

・新潟(新潟駅前・万代シティバスセンター)行き

 (昼行/夜行、新潟交通と共同運行)

 

・東京(新宿高速BT)行き

 (昼行/夜行、京王バス東(京王電鉄バスグループ)との共同運行)

 (栄BT・勝川駅前・桃花台・多治見・瑞浪天徳・恵那・中津川・馬篭にも停車(ここまで乗車のみ・一部停留所通過便あり)

  →(ここから降車のみ・一部停留所通過便あり)中央道八王子・日野・府中・深大寺・三鷹BSにも停車)

 

・長野(長野BT・長野駅前・善光寺大門)行き

 (昼行、川中島バスとの共同運行)

 (桃花台にも停車(乗車のみ))

 

・松本(松本BT)行き

 『中央道高速バス』(昼行、松本電気鉄道と共同運行)

 

・駒ヶ根市・伊那市・箕輪行き

 『中央道高速バス』(昼行、伊那バス信南交通との3社共同運行)

 (栄BT(一部・乗車のみ)→中津川・馬篭・飯島(乗降可)→駒ヶ根市〜箕輪主要BS(降車のみ)停車)

 

・飯田(飯田駅前・飯田BC)

 『中央道高速バス』(昼行、伊那バス信南交通との3社共同運行)

 (栄BT(一部・乗車のみ)→桃花台・馬篭(桃花台〜馬篭間一部他のBSにも停車・乗降可)→

 (ここからは降車のみ)中央道阿智BS・駒場(中央道昼神温泉)BS又は園原・昼神温泉(一般道)にも停車)

 

・昼神温泉郷行き

 『中央道高速バス』(昼行、伊那バスとの共同運行)

 

・富士五湖(富士急ハイランド・河口湖・富士急富士吉田駅)行き (※冬季運休)

 『リゾート・エクスプレス号』(昼行、富士急山梨バス(富士急行グループ)との共同運行)

 (星ヶ丘にも停車(乗車のみ))

 

・富山(総曲輪・JR富山駅前)行き

 (昼行、富山地方鉄道と共同運行)

 

・徳島(JR徳島駅)行き (※全便金・土・休日・休前日・繁忙期運行)

 (昼行/夜行、徳島バスとの共同運行)

 (栄BT(乗車のみ)→(ここから降車のみ)淡路島(東浦・洲本IC・志知)・高速鳴門・松茂にも停車)

 

・高松(高松駅)・坂出駅・丸亀(丸亀駅・丸亀BC)行き

 『さぬきエクスプレス名古屋号』(夜行、運行業務は四国高速バスのみ、予約業務は名鉄バスも担当)

 ((降車のみ)鳴門西・高松中央ICにも停車)

 

・高知(はりまや橋・JR高知駅・一宮高知営業所)行き

 『ドラゴンライナー』(夜行、運行業務は土佐電気鉄道・高知県交通(2社共同運行)のみ、予約業務は名鉄バスも担当)

 

・小倉(小倉駅前・砂津)・黒崎IC・福岡(博多駅交通センター・西鉄天神BC)行き

 『どんたく』(夜行、西日本鉄道との共同運行)

 

・佐世保(佐世保BC)・ハウステンボス行き

 『コーラルエクスプレス』(夜行、運行業務は西肥自動車のみ、予約業務は名鉄バスも担当)

 ((降車のみ)武雄温泉駅前・有田・早岐田子の浦にも停車)

 

・別府(別府北浜)・大分(トキハ前)行き

 『ぶんご号』(夜行、運行業務は大分バス亀の井バス大分交通(3社共同運行)のみ、予約業務は名鉄バスも担当)

 ((降車のみ)中津・宇佐にも停車)

 

『名鉄バス』『JR東海バス』との共同運行(全便名古屋BT(1番乗り場)経由(乗車のみ))

・高山(濃飛BC)・飛騨古川行き(一部便は季節により新穂高温泉まで延長)

 『ひだ高山号』(昼行、濃飛乗合自動車(愛称:『メイヒライナー』)との3社共同運行)

 ((降車のみ)郡上八幡IC・清見にも停車)

 

・金沢(片町・香林坊・武蔵が辻・JR金沢駅前)行き

 『北陸道高速バス』(昼行、北陸鉄道西日本JRバスとの4社共同運行)

 (一宮IC(乗車のみ)→(ここから降車のみ)尼御前・北陸小松・松任海浜公園にも停車)

 

・福井(福井駅前(降車場は放送会館前・福井駅の名古屋行き乗り場は京福BT))行き

 『北陸道高速バス』(昼行、京福バス福井鉄道との4社共同運行)

 (一宮IC(乗車のみ)→(ここから降車のみ)敦賀IC・武生IC・鯖江ICにも停車)

 

『名鉄観光バス』が運行)

・『名神ハイウェイバス/名神高速線』(昼行、名古屋BT(2〜7番乗り場)経由(乗車のみ))

  ・京都(JR京都駅中央口)行き

   (JR東海バス名阪近鉄バス西日本JRバスとの4社共同運行)

    ・超特急便は名古屋BT発車後、土山BS・京都深草BT(乗降可)に停車(新名神高速経由)。

    ・特急便は名神高速主要BSにも停車(乗降可)。(名神高速道路経由)。

  ・神戸(三宮BTポートピアホテル)行き

   (JR東海バス西日本JRバスとの3社共同運行)

   (全便超特急便。名古屋BT発車後、三宮BTまで直行(途中休憩あり)。)

 

・大阪(JR難波駅(湊町BT(OCAT))・USJ)行き

 『名神高速バス大阪線』(昼行、名鉄観光バスの単独運行。名古屋→大阪間の夜行便は臨時のみ。)

  (全便超特急便。JR難波駅(湊町BT(OCAT))まで直行(途中休憩あり)。)

   ※この路線は名古屋BTJR大阪駅桜橋口は経由しません。

     また『名神ハイウェイバス/名神高速線(大阪線)』(名古屋BTJR大阪駅桜橋口・USJ)

     (JR東海バス名阪近鉄バス西日本JRバス3社共同運行)との切符(往復乗車券・回数券)の共通使用は出来ません。

 

・長崎(長崎市内主要停留所・長崎駅前(南口)・長崎新地ターミナル)行き

 『グラバー号』(夜行、長崎自動車(長崎バス)と共同運行)

 (名神大垣(乗車のみ)→(ここから降車のみ)大村IC・諫早ICにも停車)

 

・熊本(熊本交通センター)行き

 『不知火号』(夜行、九州産交バスとの共同運行)

 (名神大垣(乗車のみ)→(ここから降車のみ)植木IC・武蔵ヶ丘・松の本・熊本県庁前にも停車)

 


 感想

  やはり、名鉄バスのメインターミナルと言うことで、高速・一般バスともかなりの本数があります。アスベスト工事のついでに、乗り場に排気ガス対策を施したのも評価できます。

 工事が完成したら、日本のバスターミナルの中でも、トップクラスの規模になるので、あまり文句はありませんですが、名鉄以外からのアクセスの案内が少ないのが気になりました。『名鉄線』の表示はどこでもあるのですから、『名鉄バスセンター』の表示も近鉄や地下鉄に働きかけて表示してもらうべきでしょう(JRは難しいですが)。何しろ、JRバスターミナルのほうは市バスと共同で使っているので、JRハイウェイバスの表示は地下鉄や地下街でも多かったです。広い名古屋の地下街ですから、もう少し改善して欲しいです。

 

(補筆)工事中での撮影でしたので、少し見にくくなってしまいました。07年の春には完成しているので、そのときにはもっと分かりやすくなっていると思います。そのとき訪れるときには名物の『ナナちゃん人形』も見てください。すごく大きい人形です(初めて見たときは圧倒されました)。


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