阪急梅田・阪急三番街バスターミナル(阪急バス)

 

 概要

 阪急梅田駅茶屋町口(北口)1Fにある『阪急バス』の高速バスのメインターミナルです。

阪急三番街(阪急梅田駅高架下&地下)の北側エリアにあります。阪急バスのほぼすべての高速バス路線が乗り入れます。

また、『日本交通』も一部路線(鳥取・米子行き)が乗り入れます。

 なお同じ阪急梅田駅構内には新阪急ホテル1Fにもバスターミナル(『新阪急ホテルバスセンター』)がありますが、

こちらは空港リムジン(伊丹・関空)と深夜急行バス(深夜終電後の帰宅用)用なので、注意が必要です。

 

 

アクセス:(各駅構内図は各鉄道会社(『リンク集1』にあります)を参照してください。

 阪急梅田駅からは茶屋町口改札(一番北側の改札)を出て階段を1Fまで下りてすぐです。

※その他の交通機関:

JR大阪駅・・・御堂筋口改札を出て左へ、外に出たあと右手に歩道橋があるので、渡って阪急梅田駅のコンコースに出ます。

         阪急梅田駅の2Fから1Fに降り、阪急三番街の横を通り抜けたら、横断歩道がありますので、それを渡ると、

         バスターミナルです(阪急梅田駅まできたら、案内看板がありますので、それに従ってください。約10分)。

阪神・・・東改札口を出て、地下街『Whytyうめだ』を真っ直ぐ谷町線東梅田駅方面に歩き、梅田地下交番の地下交差点を左折し、

      そこから地下道を延々まっすぐ行き、突き当たり(交番から約5分)の出口(右手にあります)の階段を上って裏手に回ると、

           バスターミナル前の交差点に出るので横断歩道を渡ったらバスターミナル(茶屋町側)です

           (徒歩10〜15分かかります。地下街は案内標識に従ってください。)

地下鉄御堂筋線・・・北改札から阪急梅田駅コンコースに出ます。そのあとは案内標識がありますので、

             それに従ったら、バスターミナルにでます(約10分)。

地下鉄谷町線・・・北改札を出て、そのまま左に行き、地下交番前から延々と地下街を歩いてください

            交番からは阪神のパターンと同じです。約10〜15分かかります。

 

地下鉄四つ橋線・・・とりあえず、東方面(谷町線方面)に歩いて、地下交番まで出てください。あとは上記と同じです。

             (20分はかかりますので、注意してください)

 

※地下街『Whity』及び阪急梅田駅・阪急三番街では案内看板はきちんと出ています。見落とさなければ大丈夫です。

但し、いろんなバスターミナルの案内がありますので『阪急三番街バスターミナル(高速バス)』で進んでください。

 

 

設備

 切符売り場・待合室・トイレ・売店・レンタカー・コインロッカーがあります。

またコンビニは阪急茶屋町改札横か新阪急ホテル1Fに『アズナス(阪急系のコンビニ)』があります。

なお切符売り場に関しては、阪急バス(前売と当日に窓口が分かれています。営業時間も違います)と

日本交通では並ぶ窓口が違うので注意してください。

なお、単独運行の全但バス(城崎・湯村行き)サンデン交通(下関行き)便も阪急バスの窓口で発売しています。

  

 

その他情報

『三番街バスターミナル』の乗り場の地図はこちらです。

高松・丸亀行きはJRバス(西日本四国)と共同運行ですが、JR便は『大阪駅桜橋口』発着なので(『三番街BT』には停まりません)、

切符を確認の上、乗り場に注意してください(両乗り場間は急いでも15分はかかります)。

 

 関連HP

『阪急バス』のHPはこちら。・『阪急電鉄』のHPはこちら

『Whityうめだ』(運営会社の『大阪地下街』のHPから『Whity』のサイトをクリックしてください。)

『阪急三番街』のHP

 

※近所にはヨドバシカメラとWINS梅田(馬券売り場)があるので、週末は周辺道路は人・車とも混みます。

※行動は余裕を持ってください。案内がしっかりしていてもあまりにも広いので、迷うと大変なことになります(特に地下)。

迷ったり不安なら、案内所・改札などで確認してください。

 

 


 

 

 

 阪急梅田駅駅ビル『阪急ターミナルビル』です。駅ビルといっても阪急関係の建物がたくさんあり、どれが駅ビルかは判別不可能です。右側の建物は阪急百貨店です。現在営業しながら(半分ずつ)建て替え中で、2011年にはすべて建て替えられます。左の建物は新阪急ホテルです。

 目の前の線路はJR線で、阪急梅田駅と阪急百貨店の間のJR高架下には『動く歩道』が何本も整備されています。もっとも、『動く歩道』上でもみんな歩いているのですが・・・。

 こちらは1Fコンコースで、階段&エスカレーターを上ると2F中央改札です。3F改札からはこのコンコースの南に達する直通エスカレーターがあります。2Fコンコース下の1Fと地下はショッピング街『阪急三番街』です。

 JR及び地下鉄御堂筋線からはこの両サイドの連絡通路を通って三番街BTに向かいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 阪急梅田駅にはバスターミナルが2つあります。1つは高速バスが出る『阪急三番街バスターミナル』、もう一つは新阪急ホテル1Fにある『新阪急ホテルバスセンター(伊丹・関空行きリムジンバス&北摂方面深夜急行バス)』です。2つのBT間は徒歩5分くらいかかるので気をつけてください。

 救いは、阪急梅田駅構内には案内がたくさんあることなので、迷うことは少ないです。

 

 阪急梅田駅ホーム(写真は9号線(神戸線)降車ホーム)から撮影)にある、茶屋町口改札案内です。駅の一番北側に当たります。ですから梅田に来た場合、行き止まりと反対方向になります。阪急電車から直接来た場合、この茶屋町口改札口を利用してください。BTはちょうどこの真下(1F・ホームは3Fにあります)になります。

 『三番街バスターミナル』と案内がしっかりと書かれています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 改札附近にあるバスターミナル案内です。改札を出た後、階段またはエスカレーターで1Fに下りて、階段の裏に回れば、バスターミナルです。

 写真は神戸線側から撮影したので、京都線の場合矢印は反対になります。

 階段を下りて裏に回ると、すぐにバスターミナルが見えてきます。バスは西(右)側(芝田)から東(左)側(茶屋町)への一方通行です。

 道路の向かいは紀伊国屋書店です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 バスターミナルの看板です。意外とシンプルです。

 

 この中に、切符売り場・待合室・売店・コインロッカー・トイレ・レンタカー営業所、変わったところでは有馬温泉の旅館案内所があります(ここから、有馬温泉行きの高速バスが出ています)。 

 切符売り場は、日本交通・阪急バス当日・阪急バス前売りの3つに分かれています。

 こちらはバスターミナル全景です。1Fコンコースから阪急三番街の左(西)側からみたらこの光景に出会います。バス乗り場に行くには、横断歩道を渡ります。

 バス待機場が無いので、バスはぎりぎりにやって来ます(大体5〜10分前が多い)。特に、難波発の徳島行きは、『南海なんば高速BT』からやって来るので、道路状況によっては遅れが生じたりすることもあります。 日本交通便も『弁天町日交高速BT』からやって来るので同様です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 バスターミナルを東側から見た構内です。乗り場は4バースあり、1番乗り場だけ、出口の関係でカーブしており、一旦前に突っ込んだあとバックします。大抵、2〜3系統同時発車のパターンが多いです。

 ちなみに停まっているのは、城崎温泉行き全但バスです。(ちなみに全但バスの城崎・湯村便は単独運行です)

 バスターミナルの前方には(この写真の裏側)にはレンタカーの営業所があります。

 こちらは西側から見た構内です。4番乗り場側です。

 乗り場の右隣に降車場があります。ちょうど、柱の部分になります。

 

 ちなみにこの右となりは公道です。対向車線にタクシーや駐車場待ちの車が並んでいます。休日時には混雑します。 この付近、駐車料金ものすごく高い(1時間600円が相場)のですが・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 バス入庫口(西(芝田)側)です。ここからバスは入ってきます。

 アプローチ道路が、梅田一混む国道176号線でしかもヨドバシカメラやWINS(場外馬券売り場)があるので、人・車であふれ返り、順調に来ていても、ここで遅延することもあります。暦によりますが、年末の『有馬記念』の日は馬券を買う人と、クリスマスプレゼントを買う人などで身動き取れません。

 こちらはバス出庫口(東(茶屋町)側)です。ここからバスは出て行きます。

 アプローチ道路は片側1車線で梅田地区の抜け道になっていますのでこちらも混みます(北野までノロノロ運転を余儀なくされることもあります)。昔は映画館の他は下町の雰囲気でしたが、平成になって、開発が行われ(LOFT・梅田芸術劇場・阪急本社などが出来た)、さらに『NU茶屋町』という再開発ビルが出来たのでこちらも混んでいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


大阪・梅田地区の他の高速(リムジン)バス乗り場(各バス会社のHPは『リンク集1』参照)

 

『大阪駅桜橋口(JRバス・地図はこちら)』の案内文はこちら

ハービスOSAKA(阪神電鉄バス,伊丹・関空リムジンバス・地図はこちら)』の案内文はこちら

『大阪駅前(地下鉄東梅田駅前)バス乗り場(近鉄バス・地図はこちら)』の案内文はこちら

『新阪急ホテルバスセンター(伊丹・関空行きリムジンバス・地図はこちら)』の案内文はこちら

『大阪駅前/マルビル前(伊丹行きリムジンバス・地図はこちら)』の案内文はこちら

 ・リムジンバス運行会社

  ・伊丹空港系統・・・大阪空港交通・阪神電鉄バス(新阪急ホテルBCは除く)

  ・関西空港系統・・・大阪空港交通・阪神電鉄バス・関西空港交通


 感想

関西私鉄系バスの雄ということもあり、有馬温泉行きから鹿児島行きまで昼夜問わずバスがやってきます。阪急村の中にあり夜遅くまで若者を中心に、にぎやかです。ただ、アプローチ道路の国道176号線は慢性的な渋滞道路ということもあり、ヨドバシ・WINSの客も合わせて、到着便を中心に遅れが出易いのが欠点です。今後、バスターミナル前の道が広げられ、新御堂筋につなげられるそうなので、そうなるとこのバスターミナルの移転も考えられるかもしれません。

 


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