新大阪駅北口(近鉄バス)

 

概要

 新大阪駅北口にある市バス乗り場の一角にあるバス乗り場です。新大阪・大阪駅(東梅田)〜伊賀上野間の近鉄バス

(三重交通と共同運行・路線開設時は三重交通単独運行)の乗り場となっています。現在この1路線のみです。

新大阪に近鉄バスと言うのも不思議な話ですが、規制緩和により、新大阪にも拠点を設けるため設けられました。

 

アクセス:(各駅の構内図は各鉄道会社のHP(『リンク集1』にあります)を参照してください。)

地下鉄御堂筋線・・・北改札口から出ると目の前左側に歩道橋(4番出口)がありますので、それを右へ真っ直ぐ突き当たりまで行き

            (途中で『阪急バス新大阪ターミナル』への階段がありますので注意してください。)、

            階段を降りたら乗り場があります。

JR(在来線)・・・東改札口(3F)から2Fへ降り、地下鉄中央改札口まで進み、改札右側の通路を通り階段(6番出口)を上ると、

          『JR新大阪駅(JR・神姫中国ハイウェイバス・津山方面行き)』バス停前に出るので北(東方面)に進むと、

          地下鉄北改札口からの歩道橋に出ますので、あとは上記の通り進んでください。

JR(新幹線)・・・中央出口(3F)を出て右に行き、2Fに降りて地下鉄中央改札口方面に行き、あとはJR在来線と同じです。

 

設備

 屋根つきバス停のみです。コンビニはビジネス街ですので、数件あります。

 

乗り場の地図はこちらです。近鉄バスのHPはこちらです。

『JR新大阪駅(JR・神姫ハイウェイバス/伊丹空港行きリムジンバス)』『阪急バス新大阪ターミナル』と間違えやすいので

注意が必要です(乗り場位置は該当ページを参照してください)。

 

 


 

 地下鉄新大阪駅北口から市バスターミナルに伸びる歩道橋の端にある『近鉄バス』乗り場の案内です。

 本当に『何で近鉄バス?』と言うくらい場違いな場所です。

 バス停の周りは大阪の副都心と言うことでビジネス街が広がっています。

 バス乗り場です。昔からある上屋とバス停があるだけです。

 どう見ても空いていた市バス乗り場を転用したとしか思えません。

 ちなみに後ろの高架橋は新御堂筋で、ものすごい通行量です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 バス停です。撮影は2006年12月でしたが、いまだに8月の共同運行化に伴うダイヤ改正の看板がそのままになっています。

 しかし、バス停にはきちんと『近鉄バス/高速バス/伊賀上野方面行き』が書かれており、近鉄バス乗り場だと分かります。

 時刻表です。案内所が無いので、コンビニ購入か当日空席があれば車内で現金精算となります(定員制ですが、座席は指定されていません。)。

 現在は伊賀上野行き1系統のみですが、将来的には路線数が増えるかもしれません。そうなったらまさに規制緩和の影響の賜物です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 感想:

  『新大阪に近鉄バス?』と聴いた瞬間、規制緩和もここまで来たか!?と思いました。どう見てもここは阪急バスのエリアです。

 確かに、1路線だけなので(それもある理由で共同運行の予定が、最初は三重交通単独になりました)、最低限の設備しかありませんが、将来、ここから他の路線が発着する可能性があります。その場合、バス業界の常識は変わっていることでしょう。


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